白い靴の汚れ落とし

白い靴は汚れが目立つ

白い靴が好きで履いてることが多いのです。白い靴はなんとなく可愛いくてオシャレなイメージ。スニーカーも好きですが今回は白の革靴のお話。

靴を履いている間ほとんど意識しないのですが、どこかにぶつけたり擦ったりして、いつの間にか靴に汚れや傷が付いていくみたいです。白い靴は特に汚れが目立つ。

最近よく履いていたGEORGECOXのラバーソール、3588ホワイトレザー。あまりお手入れしていなかったのでひどい状態に。

クリーング前のGEORGECOX01

クリーング前のGEORGECOX02

クリーング前のGEORGECOX03

黒い汚れはおそらく自転車でついたもの。あと、デニムのインディゴも色移りしてます。

そのままだと汚れていく一方。革やスエードが使われていない靴なら水洗いもできそうですが、革靴だと水洗いはしたくない。

革靴の汚れ落としには

そこで革靴の汚れ落としに使えるアイテムとしてオススメしたいのが、M.モゥブレイ ステインリムーバー。

M.モゥブレイ ステインリムーバー

こちらは水性タイプの靴用クリーナーで、スムーズレザー(表革)の靴の表面についた汚れや、油、ワックス、汗(塩分)等を除去するものです。容器をよく振ったあとに柔らかい布などに少量つけて、表面をやさしくなでるように汚れ等を拭き取ります。汚れがひどい場合は繰り返します。

粘性がほとんどない水のような乳白色の液体でつけ過ぎに注意です。革用クリームのような臭いがします。

M.モゥブレイ ステインリムーバー、劇的に汚れが落ちるというものではなく根気よくクリーニングしてやる必要があります。汚れ落ちが良すぎるものは逆に革にダメージを与えそうなので、こちらは革に優しいとも言えます。

傷に関しては、M.モゥブレイ ステインリムーバーではどうしようもないので、革の色と同色のクリーム等で補修してやる必要があります。ただ、汚れに関してはM.モゥブレイ ステインリムーバーでほとんど除去できるのではないかと思います。

クリーング後のGEORGECOX01

クリーング後のGEORGECOX02

クリーング後のGEORGECOX03

傷はそのままにしていますが、汚れに関してはほとんど落とせたと思います。

注意点としては、M.モゥブレイ ステインリムーバーで汚れを落とした部分は革の油分が抜けてスカスカになってしまっています。クリーニング後はお手持ちの靴用クリーム等で油分を補給してあげる必要があります。その後に、革にも使える撥水・防汚スプレー等を吹きかけておけば、汚れが付きにくいですし、汚れが付いても落としやすくなると思います。